genoウイルス

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genoウイルス亜種について

genoウイルス亜種の特徴


最初のgenoウイルスは、トロイの木馬系ドライブバイダウンロードの典型的なInternet ExplorerやWebブラウザの脆弱性を介し、そのページを閲覧したときに感染するという特徴がありました。

しかし、その後確認されたgenoウイルスの亜種では、改ざんされた正規のホームページが感染源になっていることと、改ざんされたサイトにアクセスしたパソコンが不正プログラムに感染し、新たな感染源になって被害が次々に拡大するという特徴を持っています。
閲覧者には改ざんされているホームページかどうかは見ただけではわからず、知らない間に感染の危険性にさらされていると言えます。



genoウイルス亜種対策


genoウイルスの亜種に対して警鈴を鳴らすセキュリティソフトの中で、今回は「Kaspersky」カスペルスキー情報サイトをご紹介します。

同サイトでは、「緊急告知Gumblar(ガンブラー)の新しい亜種にご注意を」と題して、亜種についての情報を掲載しています(2010年11月現在)。
日本国内で販売されているアンチウイルス製品・サービスにおいてPDF形式・SWF形式に対応しているのは「Kaspersky」同社のみ
とのことです。

現在出回っている新型genoウイルス(亜種)に対応している「Kaspersky Internet Security」最新シリーズの試用版から試してみてはいかがでしょうか。