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genoウイルスに感染した症状
感染したパソコン共通の被害
genoウイルスに感染した場合、代表的な症状として「CPU、メモリ使用率が増えてしまう、Windows Update、アンチウイルスソフト関連サイトなど特定サイトへのアクセスが不可能になる、explorer.exeや一部のブラウザが異常終了してしまう、Acrobatが勝手に起動してしまう、再起動時にBSOD(=Blue Screen Of Death、青いエラー画面)が出てしまう)などが報告されています。
特に困るのが、感染後にセキュリティソフトで検索・駆除したいと思いセキュリティソフトのホームページにアクセスしようとしてもそれを邪魔されることです。
また、一部のアンチウイルスソフトが更新不可能になることもあるようなので、注意が必要です。
ホームページ作成・管理者に対する被害
genoウイルスの厄介な感染症状の一つに、サイト作成・管理者の管理FTPアカウントを乗っ取られ、改ざんされ、第三者が改ざんされたホームページを閲覧すると、その人もウイルスに感染してしまうことです。
管理者は、自分のサイトに違和感を確認したらすぐに検索を行ないましょう。
感染が発覚した場合、感染したデータをサーバ上から全て削除して、バックアップしているものに入れ替え、FTPの情報も抜かれている可能性が高いので、サーバパスワードを変更してから、バックアップデータに入れ替えるようにしましょう。
サイトも場合によっては全ページではなく、一部の感染もあるようです。定期的な感染確認が重要と言えそうです。