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genoウイルス:XPの感染確認

「sqlsodbc.chm」のチェック


genoウイルスに感染しているかどうかを確認するのに一番わかりやすいのが、「sqlsodbc.chm」のチェックです。
こちらのファイルバイト数で感染しているか正常かが確認できます。

基本的に「sqlsodbc.chm」以外の「xerox」「svchost」は関係ありません。
また、「cmdを起動すると活性化する」と言われている現象は他のウイルスに関して言えることなので、genoウイルスについては警戒する必要はありません。(ただし、亜種でないgenoウイルスについて)

「sqlsodbc.chm」のチェック手順


①スタートボタンから「ファイル名を指定して実行」
②入力欄に「cmd」(小文字)と入力して「OK」ボタンを押す
C:\WINDOWS\system32\cdm.exe」の黒い背景のウインドウが起動。(もし起動しなかったら感染の疑いが濃厚です)
④「dir C:\WINDOWS\system32\sqlsodbc.chm」こちらの「」内の文字をウインドウにコピーアンドペーストし、Enterキーを押す。
⑤いくつかの情報が表示されるので、その内の【sqlsodbc.chmの前に表示されている数字】【1個のファイルの後に表示されている数字】を確認する。
この数字が「50,727」の場合は感染の可能性は極めて低いですが、他の数字の場合は感染の可能性が高いと言えます。