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genoウイルス:Windows7の感染確認

Windows7も感染するのか


WindowsはVistaなどと同様に、UAC(ユーザーアカウント制御:許可のない限りアプリケーションを標準ユーザーの権限で動かすことにより、不用意にマルウェアなどがオペレーティングシステムに変更を加えられないようにするセキュリティ基盤の技術)がデフォルトで有効になっているので、設定を変更しない限りgenoウイルスに感染する可能性は現段階ではあまり心配いりません。

しかし、感染が確認されているOS同様、Adobe ReaderやAdobe Flash Playerは最新版にアップデートしておけばより安全性が増します。



Windows7の感染確認方法


Windows7のパソコンがgenoウイルスに感染していないか確認する方法をご紹介します。

【コマンドプロンプトの動作チェック】
①Windowsキーを押しながらRキーを押す。
②「ファイルを指定して実行」という画面が出てきたら、入力欄に「cmd」と入力して「OK」ボタンを押す。
③背景が黒いウインドウ(コマンドプロンプト)が開いたら正常です。起動しない場合は感染の疑いが強いと思われます。
【レジストリエディタの動作チェック】
①Windowsキー(Windowsマーク)を押しながらRキーを押す。
②「ファイルを指定して実行」という画面が出たら、入力欄に「regedit」と入力して「OK」ボタンを押す。
③「レジストリエディタ」というウインドウが開いたら正常です。