<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>GENOウイルス対策強化術＠ゲノウイルス亜種チェック確認・駆除方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://rcdryu.com/atom.xml" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010-11-25://3</id>
    <updated>2010-12-20T04:13:38Z</updated>
    <subtitle>パソコンを脅威に陥れるパソコンウイルス。その中でも感染力が強く被害が大きいGENOウイルスに対処するには何が大事なのか！知っていれば安心のGENOウイルスのチェック方法・駆除方法をわかりやすくご説明します。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.23-ja</generator>

<entry>
    <title>genoウイルスの駆除・対策法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/115.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.115</id>

    <published>2010-11-11T01:45:40Z</published>
    <updated>2010-12-20T04:13:38Z</updated>

    <summary> 「genoウイルスに感染したかもしれない・・・」 そんなときに役立つ、最新のセ...</summary>
    <author>
        <name>123-009</name>
        
    </author>
    
        <category term="genoウイルスの駆除・対策法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[
<span class="red"><h3>「genoウイルスに感染したかもしれない・・・」</h3></span>
<span class="red"><h3>そんなときに役立つ、最新のセキュリティソフトをご紹介</h3></span>

<span class="red"><h3>あなたのセキュリティソフトは、新型ウイルスに対応していますか？</h3></span>
<br>


<p>今や世界中に猛威をふるっているgenoウイルス。</p>

<br>

<p>このウイルスに一度感染してしまうと、googleの検索結果を操作されたり、ＦＴＰアカウントのログイン情報を盗まれたり、ブラウザが不安定な状態になったりと、パソコンにかなりの大打撃を与えてしまいます。</p>
<br>


<p>さらに、それだけではなく、この新型のウイルスは、セキュリティソフトよっては検出できなかったり、駆除できない場合もあるのです。</p>
<br>


<p>ですので、もしお使いのパソコンに、セキュリティソフトを搭載していながら、これらの症状が出た場合、genoウイルスに感染している可能性が非常に高いと言えるわけです。</p>
<br>


<p>さらに、今パソコンに何に問題もなくても、genoウイルスは日々変異し感染力を強めていますので、油断していると、すぐに感染してしまうことにもなりません。</p>

<br>

<p>ですので、しっかりと新型ウイルスに対応したセキュリティソフトを搭載しなければなりません。</p>
<br>


<p>さらに、今感染の疑いがある場合も、genoウイルスに対応したセキュリティソフトに乗り換え、しっかりと対応と駆除をしていかなければなりません。</p>
<br>


<p>そうすることによって、お使いのパソコンを安全に、そして安心に使えるようになるのです。</p>
<br>


<p>では、genoウイルスのような新型ウイルスにしっかりと対応しているセキュリティソフトとは、一体どのようなものなのでしょうか？</p>

<br>

<p>それを当サイトでは、徹底的にリサーチしてみることにしました。</p>

<br>

<p>今世間で紹介されている数あるセキュリティソフトの中でも、一体どれが機能的にもコスト的にもパフォーマンスが高いのか、事前に調査してランキングにしてみることにしました。</p>
<br>


<p>このランキングを参考に、是非、あなたのパソコンのセキュリティを見直してみてください。</p>

<br>


<h3>当サイトおすすめ 【セキュリティソフト】 第１位　「イーセット スマート セキュリティ」</h3>
<p><br />
<img src="./img/eset-smart.jpg" />
イーセット スマート セキュリティは、ファイアウォールと迷惑メール対策の機能を搭載した総合セキュリティソフト。<br />
<br />
<span class="red">ウイルス検出率の高さで、国内外の数々の賞を受賞</span>しています。<br />
高性能なスキャン技術で、効率的に検出をおこない、ウイルスやスパイウェア感染などからパソコンを守ります。ウイルス定義データと遺伝子技術により<span class="line">未知のウイルスにも対応、感染を未然に防ぎます。</span>
</p>
<br />
<p class="more"><a href="./link/eset-smart.html" target="_blank">イーセットスマートセキュリティの詳細</a></p>
<br />

<h3>当サイトおすすめ 【セキュリティソフト】 第２位　「ウイルスバスター」</h3>
<p><br />
<img src="./img/buster.jpg" />
ウイルスバスターは、<span class="b">クラウド対応技術で未知のウイルス感染を防ぐ</span>セキュリティソフトです。<br />
<br />
ウイルスなどの不正プログラムの情報はクラウドにあるスマートスキャンサーバに1時間に1回の頻度で更新。<br />
トレンドマイクロ製品を利用しているユーザーから<span class="red">リアルタイムに脅威情報を収集しているので、未知のウイルスに瞬時に対応</span>できます。
</p>
<br />
<p class="more"><a href="./link/buster.html" target="_blank">ウイルスバスターの詳細</a></p>
<br />


<h3>当サイトおすすめ 【セキュリティソフト】 第３位　「ノートン インターネットセキュリティ」</h3>
<p><br />
<img src="./img/norton.jpg" />
ノートン インターネットセキュリティは、インターネットを利用していて想定されるあらゆる脅威から、パソコンを守るセキュリティソフトです。<br />
<br />
<span class="line">疑わしい動きを監視</span>して、新しいウイルスなどの脅威やネット犯罪者の攻撃を検出します。<br />
新しい定義ファイルの作成を待つことなく、<span class="b">新しく発生したネットの脅威や未知のウイルスを、発生とほぼ同時に検出して除去</span>できます。
</p>
<br />
<p class="more"><a href="./link/norton.html" target="_blank">ノートン インターネットセキュリティの詳細</a></p>
<br />

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>genoウイルスのまとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/39.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.39</id>

    <published>2010-10-13T17:34:02Z</published>
    <updated>2010-11-18T21:22:51Z</updated>

    <summary>genoウイルスの正体genoウイルスとは、Adobe Reader、Java、...</summary>
    <author>
        <name>飯田</name>
        
    </author>
    
        <category term="genoウイルスのまとめ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[<h3>genoウイルスの正体</h3><p><br /><span class="red">genoウイルスとは、Adobe Reader、Java、Windowsの脆弱性につけこむ新種のコンピュータウイルスを指します。<p></span>日本国内ではgenoウイルスと呼ばれることが多いですが、一般的にはGumblarと呼ばれることが多いです。<p><span class="line">このgenoウイルスの一番警戒すべき点は、普通にホームページを見ただけで感染してしまうということです。<br></span>また、ホームページを作成している人がこのgenoウイルスに感染するとFTPアカウントを乗っ取られ、ホームページを改ざんされる被害がでています。そして、その改ざんされたホームページを見た人までもが感染してしまうことです。<br /></p>

<h3>genoウイルス対策</h3><p><br />genoウイルスに感染したかな？と思ったら、<span class="line">まずはウイルス対策ソフトのスキャンを実行して</span>感染確認し、感染が確認された場合は<span class="b">一刻も速く駆除することが何よりも先決です。</span><p>そして、駆除後に見直さなければいけないのが感染したパソコンがどのようなウイルスセキュリティ対策になっていたか、改善するべき点はどこか、ということです。<br>せっかく駆除したgenoウイルスですが、さらに強力に進化してまたいつあなたのパソコンを攻撃してくるかわかりません。<p>しっかりとセキュリティ対策を行ないましょう。<br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>genoウイルスに感染した症状</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/38.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.38</id>

    <published>2010-10-13T17:33:36Z</published>
    <updated>2010-11-30T21:45:41Z</updated>

    <summary>感染したパソコン共通の被害 genoウイルスに感染した場合、代表的な症状として「...</summary>
    <author>
        <name>飯田</name>
        
    </author>
    
        <category term="genoウイルスに感染した症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[<h3>感染したパソコン共通の被害</h3><p><br />
genoウイルスに感染した場合、代表的な症状として「CPU、メモリ使用率が増えてしまう、Windows Update、アンチウイルスソフト関連サイトなど特定サイトへのアクセスが不可能になる、explorer.exeや一部のブラウザが異常終了してしまう、Acrobatが勝手に起動してしまう、再起動時にBSOD(＝Blue Screen Of Death、青いエラー画面）が出てしまう)などが報告されています。<br><br>特に困るのが、感染後にセキュリティソフトで検索・駆除したいと思い<span class="red">セキュリティソフトのホームページにアクセスしようとしてもそれを邪魔されることです。</span><br><br>また、<span class="b">一部のアンチウイルスソフトが更新不可能になることもあるようなので、注意が必要です。</span><br /></p>

<br><br><h3>ホームページ作成・管理者に対する被害</h3><p><br />
genoウイルスの厄介な感染症状の一つに、<span class="line">サイト作成・管理者の管理FTPアカウントを乗っ取られ、改ざんされ、第三者が改ざんされたホームページを閲覧すると、その人もウイルスに感染してしまうことです。<br></span>管理者は、自分のサイトに違和感を確認したらすぐに検索を行ないましょう。<br><br>感染が発覚した場合、感染したデータをサーバ上から全て削除して、バックアップしているものに入れ替え、FTPの情報も抜かれている可能性が高いので、サーバパスワードを変更してから、バックアップデータに入れ替えるようにしましょう。<br>サイトも場合によっては全ページではなく、一部の感染もあるようです。<span class="red">定期的な感染確認が重要と言えそうです。</span><br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>genoウイルス：macの感染確認</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/37.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.37</id>

    <published>2010-10-13T17:33:12Z</published>
    <updated>2010-11-23T15:38:49Z</updated>

    <summary>macがgenoウイルスに感染する可能性について macもgenoウイルスに感染...</summary>
    <author>
        <name>飯田</name>
        
    </author>
    
        <category term="genoウイルス：macの感染確認" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[<h3>macがgenoウイルスに感染する可能性について</h3><p><br />
macもgenoウイルスに感染するのか？その答えは、<br><span class="red">「現在のところmacへの感染は報告されていない」</span>です。<p>理由の一つにmacにgenoウイルスの感染を許さない強力なシステムが備わっているわけではなく、そもそも、genoウイルスがWindows、特にXPと2000への攻撃に焦点を絞っていることが挙げられます。<br>（Windowsの方が攻撃されやすい事実については、その他のコンピュータウイルスについても同じことが言えます）<p>ただし、それは現時点でのgenoウイルスの構造において言えることなので、<span class="line">今後変異してmacもgenoウイルスの被害対象になる可能性も十分に考えられます。</span><br /></p>

<h3>macのgenoウイルス対策</h3><p><br />
・10.3までのOSユーザー：<span class="b">Flash Playerをはずし、Acrobat ReaderとPDFの拡張子割り当て機能をはずす。</span><br>・TigerとLeopard：AcrobatとFlash Playerを最新バージョンにアップし、Acrobat JavaScriptを初期設定からオフにする。<br>・Firefox：3.0.10に更新してNoScriptを入れる。<span class="red">非表示のコンテンツを閲覧したい場合は一時的に許可をする。</span><br>・Safari：「ダウンロードしたファイルを開く」をオフにする。環境設定＞詳細＞開発メニューを表示する。<br>・OmniWeb：初期設定からプラ印具でFlashプライングの活動を停止することも可能。<br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>genoウイルス：XPの感染確認</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/36.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.36</id>

    <published>2010-10-13T17:32:51Z</published>
    <updated>2010-11-23T10:43:56Z</updated>

    <summary>「sqlsodbc.chm」のチェック genoウイルスに感染しているかどうかを...</summary>
    <author>
        <name>飯田</name>
        
    </author>
    
        <category term="genoウイルス：XPの感染確認" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[<h3>「sqlsodbc.chm」のチェック</h3><p><br />
genoウイルスに感染しているかどうかを確認するのに一番わかりやすいのが、<span class="red">「sqlsodbc.chm」のチェックです。<br></span>こちらの<span class="line">ファイルバイト数で感染しているか正常かが確認できます。</span><p>基本的に「sqlsodbc.chm」以外の「xerox」「svchost」は関係ありません。<br>また、「cmdを起動すると活性化する」と言われている現象は他のウイルスに関して言えることなので、genoウイルスについては警戒する必要はありません。（ただし、亜種でないgenoウイルスについて）

<h3>「sqlsodbc.chm」のチェック手順</h3><p><br />
①スタートボタンから「ファイル名を指定して実行」<br>②入力欄に「cmd」（小文字）と入力して「OK」ボタンを押す<br>③<span class="b">C:\WINDOWS\system32\cdm.exe」の黒い背景のウインドウが起動。</span>（もし起動しなかったら感染の疑いが濃厚です）<br>④「dir C:\WINDOWS\system32\sqlsodbc.chm」こちらの「」内の文字をウインドウにコピーアンドペーストし、Enterキーを押す。<br>⑤いくつかの情報が表示されるので、その内の【sqlsodbc.chmの前に表示されている数字】【1個のファイルの後に表示されている数字】を確認する。<br>⑥<span class="red">この数字が「50,727」の場合は感染の可能性は極めて低いですが、他の数字の場合は感染の可能性が高いと言えます。</span>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>genoウイルス：Windows7の感染確認</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/35.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.35</id>

    <published>2010-10-13T17:32:26Z</published>
    <updated>2010-11-30T21:28:39Z</updated>

    <summary>Windows7も感染するのか WindowsはVistaなどと同様に、UAC（...</summary>
    <author>
        <name>飯田</name>
        
    </author>
    
        <category term="genoウイルス：Windows7の感染確認" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[<h3>Windows7も感染するのか</h3><p><br />
WindowsはVistaなどと同様に、<span class="red">UAC（ユーザーアカウント制御</span>：許可のない限りアプリケーションを標準ユーザーの権限で動かすことにより、不用意にマルウェアなどがオペレーティングシステムに変更を加えられないようにするセキュリティ基盤の技術）がデフォルトで有効になっているので、設定を変更しない限りgenoウイルスに感染する可能性は現段階ではあまり心配いりません。<br><br>しかし、感染が確認されているOS同様、<span class="line">Adobe ReaderやAdobe Flash Playerは最新版にアップデートしておけばより安全性が増します。</span><br /></p>

<br><br><h3>Windows7の感染確認方法</h3><p><br />
Windows7のパソコンがgenoウイルスに感染していないか確認する方法をご紹介します。<br><br><span class="b">【コマンドプロンプトの動作チェック】</span><br>①Windowsキーを押しながらRキーを押す。<br>②「ファイルを指定して実行」という画面が出てきたら、入力欄に「cmd」と入力して「OK」ボタンを押す。<br>③背景が黒いウインドウ（コマンドプロンプト）が開いたら正常です。起動しない場合は感染の疑いが強いと思われます。
<br><span class="red">【レジストリエディタの動作チェック】</span><br>①Windowsキー（Windowsマーク）を押しながらRキーを押す。<br>②「ファイルを指定して実行」という画面が出たら、入力欄に「regedit」と入力して「OK」ボタンを押す。<br>③「レジストリエディタ」というウインドウが開いたら正常です。<br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>genoウイルス：vistaの感染確認</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/34.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.34</id>

    <published>2010-10-13T17:32:01Z</published>
    <updated>2010-11-23T11:52:59Z</updated>

    <summary>vistaには感染しない？ 一般的に、2010年現時点ではgenoウイルスが攻撃...</summary>
    <author>
        <name>飯田</name>
        
    </author>
    
        <category term="genoウイルス：vistaの感染確認" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[<h3>vistaには感染しない？</h3><p><br />
一般的に、2010年現時点ではgenoウイルスが攻撃対象をXPと2000に絞っていることと、<span class="red">vistaはUAC（ユーザーアカウント制御）という機能がデフォルトで有効なので、</span>IEの保護モードと共に有効になっていれば、JavaScriptが有効であってもそれが致命的な感染に繋がる可能性はあまりないと考えられます。<br>（ただし、IEのアドオンなどにセキュリティホールがある場合は、その限りではありません）
<p>しかし、genoウイルスで使用されたと考えられているExploit系の攻撃ツールでは<span class="line">vistaのUACを回避する機能がある場合もありますので、絶対感染しないとは言い切れません。</span><br /></p>

<h3>vistaでも油断は禁物</h3><p><br />
以下の様なパソコン環境にあるユーザーは感染の可能性も高まってしまいます。
<p>・Flash Playerを最新版にする、Adobe ReaderのJavaScriptを無効にするなどの対策をきちんと行なっていなかった場合。
<br>・個人操作により、vistaの<span class="b">UAC＝ユーザーアカウント制御を無効にしたり、IEの保護モードを解除したりしている場合。</span>
<br>・UACやIEの保護モードを解除した状態では、vistaのセキュリティ上のアドバンテージはあまりありません。XPと同様に危険と考えるべきです。
<p>心配な場合は<span class="red">ウイルス対策のセキュリティソフトで常時最新のウイルスをチェックする</span>ことをお勧めします。<br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>genoウイルス対策と駆除</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/33.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.33</id>

    <published>2010-10-13T17:31:41Z</published>
    <updated>2010-11-30T21:07:11Z</updated>

    <summary>セキュリティソフトで予防 genoウイルスに関わらず、コンピュータウイルスの対策...</summary>
    <author>
        <name>飯田</name>
        
    </author>
    
        <category term="genoウイルス対策と駆除" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[<h3>セキュリティソフトで予防</h3><p><br />
genoウイルスに関わらず、<span class="red">コンピュータウイルスの対策と駆除に一番効果的なのは、セキュリティソフトを利用することです。<br><br></span>ウイルス対策に特に力を入れたい場合は、ウイルス駆除に力を入れているソフトを選ぶこともできますが、genoウイルスは感染したサイトを閲覧するだけで感染してしまう特徴があります。<br><span class="line">安全性に疑問のあるサイトを開く前に警告してくれる機能付の総合セキュリティソフトがあれば、より感染の確率は低くなります。</span><br><br>パソコンのセキュリティ知識に自信がないユーザーは、セキュリティソフトがお勧めです。<br /></p>

<br><br><h3>パソコンの使い方</h3><p><br />
セキュリティソフトなどをインストールしていても、<span class="b">Adobe Reader、Java、Windowsなどのアップデートを怠ってしまえば、その脆弱性がgenoウイルスに狙われることになります。<br><br></span>定期的なアップデートを行い、感染報告が多い期間や新種のウイルス・亜種を駆除するセキュリティソフトがまだ追いついてない期間は可能な範囲でネットサーフィンなどの活動を少し控えるなど、自発的な対策も含めた、<span class="red">ユーザーのパソコンの使い方の工夫次第でgenoウイルス対策になります。</span><br>コンピュータウイルスの情報はこまめに収集し、感染による被害を少しでも抑えたいものです。<br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>genoウイルス対策ウイルスチェッカー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/32.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.32</id>

    <published>2010-10-13T17:31:21Z</published>
    <updated>2010-11-23T15:13:37Z</updated>

    <summary>genoウイルス感染の危険度をチェック サイトを運営しているユーザーにとって、自...</summary>
    <author>
        <name>飯田</name>
        
    </author>
    
        <category term="genoウイルス対策ウイルスチェッカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[<h3>genoウイルス感染の危険度をチェック</h3><p><br />
サイトを運営しているユーザーにとって、自分のサイトが万が一にもgenoウイルスに感染しているかってとっても気になりますよね？<br>もし感染しているのを見逃してしまい、自分のサイトを見てくれた人のパソコンまでもがgenoウイルスに感染してしまっては一大事。<p>このようなタイプのウイルスが存在している以上、<span class="red">サイトの安全性を確保するのも管理者としての責任と言えます。</span><p>また、サイトを利用するユーザーは、危険なウイルスに感染しないために怪しいなと思ったサイトは<span class="b">閲覧前にウイルスチェッカーで確認して、感染予防に努めましょう。</span><br /></p>

<h3>genoウイルスチェッカー</h3><p><br />
感染力の強いコンピュータウイルスは、ユーザーが自分で自分のパソコンを守るしかありません。<p>そのツールの一つとしてご紹介するのは、<span class="line">「genoウイルスチェッカー（http://geno.2ch.tc/）」</span>です。<p>こちらのホームページの上段にチェックしたいURLを入力すると、パーセンテージで危険度を示してくれます。<br>URLを入力とありますが、サイトを開く前にURLだけを読み取って入力する必要がありますのでご注意ください。<p><span class="red">万が一、サイト運営者のサイトが感染していたら、すぐにセキュリティソフトなどを利用して駆除を行ないましょう。</span><br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>genoウイルスのチェックは定期的に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/31.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.31</id>

    <published>2010-10-13T17:30:59Z</published>
    <updated>2010-11-27T10:22:58Z</updated>

    <summary>ウイルス高検出率のセキュリティソフトを選ぶ genoウイルスに感染していないか、...</summary>
    <author>
        <name>飯田</name>
        
    </author>
    
        <category term="genoウイルスのチェックは定期的に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[<h3>ウイルス高検出率のセキュリティソフトを選ぶ</h3><p><br />
genoウイルスに感染していないか、または感染しないための予防策としてgenoウイルスの動向をチェックすることはとても重要です。<br><br>そこでぜひとも活用したいのが<span class="red">ウイルス検出率の高いセキュリティソフトです。</span><br><br>genoウイルスにも既に亜種が出現していますが、多くのセキュリティソフトは既に存在しているウイルスの検出・駆除はできても亜種・新種のウイルスには対応が遅れてしまうのが現状です。<br>ウイルス対策のセキュリティソフトを選ぶ際は、なるべく<span class="line">未知のウイルスに強い高検出率のソフトを選ぶといいでしょう。</span><br /></p>

<br><br><h3>ランキング上位常連のセキュリティソフト</h3><p><br />
<span class="b">「G DATA」</span>：最近の第三者機関によるウイルス検知テストで連続上位にいるのがこの「G DATA」。<br>99.9％検出率のウイルス対策、フィッシングサイト防止、迷惑メール防止、不正アクセス防止、有害サイト対策機を搭載した総合セキュリティソフトもあります。
<br><br><span class="red">「ESET Smart Security」</span>：こちらも第三者機関のウイルス検知テストで実績最多受賞を受けるなど、実力のセキュリティソフトです。高機能なウイルス対策により、ウイルスの他スパイウェア感染など様々な脅威からパソコンを保護します。<br><br>2010年11月現在、「ESET Smart Security」のホームページにてgenoウイルスに関するページが開設されています。<br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>genoウイルスの確認方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/30.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.30</id>

    <published>2010-10-13T17:30:36Z</published>
    <updated>2010-11-23T10:13:56Z</updated>

    <summary>「sqlsodbc.chm」の異常から確認 genoウイルスに感染すると、「C:...</summary>
    <author>
        <name>飯田</name>
        
    </author>
    
        <category term="genoウイルスの確認方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[<h3>「sqlsodbc.chm」の異常から確認</h3><p><br />
genoウイルスに感染すると、<span class="red">「C:\WINDOWS\system32\sqlsodbc.chm」</span>が上書きされるという症状が報告されています。<p>例えば、ファイルサイズが正常なsqlsodbc.chmは50,727バイトであるのに、<span class="line">感染し上書きされたsqlsodbc.chmだと1,323バイトになっていた・・・</span>などという現象が見られます。<br>また、ファイルサイズ以外にもCRC32：B61C7A80→7585CBB6に上書きされています。<p>特定のサイトを見た後等に何か不自然さを感じたら、このsqlsodbc.chmをチェックしてみてください。

<h3>その他パソコンの不具合から確認</h3><p><br />
パソコン環境にもよりますが、sqlsodbc.chmのファイルサイズ以外に以下の様な症状がパソコンに現れた場合はgenoウイルスに感染している可能性が高いと考えられます。<p>①<span class="line">特定のサイトに接続できなくなる。</span><br>②cmdやregeditが起動しない。<br>③他にはコマンドプロンプトが実行していないのにcmd.exeが起動している。<br>④CPUの稼働率が作業をしていないときでも50％近くに上がってしまう。<br>⑤ブラウジングが正常に操作できなくなっている。<br>⑥<span class="b"> Adobeが5分に1回など細かいペースで更新を要求してくる。</span>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>genoウイルス亜種について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/29.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.29</id>

    <published>2010-10-13T17:30:03Z</published>
    <updated>2010-11-27T10:59:23Z</updated>

    <summary>genoウイルス亜種の特徴 最初のgenoウイルスは、トロイの木馬系ドライブバイ...</summary>
    <author>
        <name>飯田</name>
        
    </author>
    
        <category term="genoウイルス亜種について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[<h3>genoウイルス亜種の特徴</h3><p><br />
最初のgenoウイルスは、トロイの木馬系ドライブバイダウンロードの典型的なInternet ExplorerやWebブラウザの脆弱性を介し、そのページを閲覧したときに感染するという特徴がありました。<br><br>しかし、その後確認されたgenoウイルスの亜種では、改ざんされた正規のホームページが感染源になっていることと、<span class="red">改ざんされたサイトにアクセスしたパソコンが不正プログラムに感染し、新たな感染源になって被害が次々に拡大するという特徴</span>を持っています。<br>閲覧者には改ざんされているホームページかどうかは見ただけではわからず、<span class="b">知らない間に感染の危険性にさらされていると言えます。</span><br /></p>

<br><br><h3>genoウイルス亜種対策</h3><p><br />
genoウイルスの亜種に対して警鈴を鳴らすセキュリティソフトの中で、今回は<span class="line">「Kaspersky」カスペルスキー情報サイト</span>をご紹介します。<br><br>同サイトでは、「緊急告知Gumblar（ガンブラー）の新しい亜種にご注意を」と題して、亜種についての情報を掲載しています（2010年11月現在）。<span class="red"><br>日本国内で販売されているアンチウイルス製品・サービスにおいてPDF形式・SWF形式に対応しているのは「Kaspersky」同社のみ</span>とのことです。<br><br>現在出回っている新型genoウイルス（亜種）に対応している「Kaspersky Internet Security」最新シリーズの試用版から試してみてはいかがでしょうか。<br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>genoウイルスの駆除方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/28.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.28</id>

    <published>2010-10-13T17:29:42Z</published>
    <updated>2010-11-26T15:38:22Z</updated>

    <summary>感染したらすぐ駆除しよう genoウイルスの感染が確認されたら、すぐに駆除を行い...</summary>
    <author>
        <name>飯田</name>
        
    </author>
    
        <category term="genoウイルスの駆除方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[<h3>感染したらすぐ駆除しよう</h3><p><br />
genoウイルスの感染が確認されたら、<span class="red">すぐに駆除を行い、感染被害を最小限に留めなければなりません。<br><br></span>一般的に有効とされる駆除方法は、<br>①Microsoft Updateを実施する。<br>②Java Runtime Environmentを更新する。<br>③Adobe ReaderのJavaScriptを切る。<br>④Adobe Readerを更新する。<br>⑤ウイルス対策ソフトを更新する。<br>⑥Adobe Flash Playerを更新する。<br>⑦QuickTimeを更新する。<br><br>それでも完全な駆除ができない場合、<span class="b">パソコンのリカバリという手段もあります。</span><br /></p>

<br><br><h3>駆除に効果的なセキュリティソフト</h3><p><br />
このような手作業での駆除作業には限界もあり、パソコンの知識がない人はそれ以外のことはよくわからないのが現状です。<br>そのような時は、迷わず<span class="line">セキュリティソフトでウイルスの駆除を行ないましょう。<br><br></span>セキュリティソフトにはそれぞれ特徴を持つメーカーが多くありますが、その中でも<span class="red">新種や亜種ウイルス検索・駆除に強いと評判の「ESET Smart Security」シリーズがお勧めです。<br><br></span>高機能なヒューリスティック機能でウイルスやスパイウェア感染など様々な脅威からパソコンを守る総合ウイルス対策ソフトとして、第三者機関から高い評価を得ています。<br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>genoウイルスの駆除</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/27.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.27</id>

    <published>2010-10-13T17:28:55Z</published>
    <updated>2010-11-25T20:21:49Z</updated>

    <summary>McAfeeのgenoウイルス駆除ツール McAfeeのgenoウイルス駆除ツー...</summary>
    <author>
        <name>飯田</name>
        
    </author>
    
        <category term="genoウイルスの駆除" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[<h3>McAfeeのgenoウイルス駆除ツール</h3><p><br />
<span class="red">McAfeeのgenoウイルス駆除ツール</span>が公開されています。<br>（詳しくはMcAfeeホームページ＞マカフィー・サポートを参照ください）
<br><br>genoウイルスの実体はトロイの木馬と言われており、McAfeeではGeneric Downloader.dpと命名。<br>このgenoウイルスからは亜種も登場しているため、亜種に対する検知が難しく通常の方法では感染を防ぐのは困難のようです。<br><br><span class="line">genoウイルスに感染してしまうと、McAfeeの駆除ツールにアクセスできなくなっています。</span><br>感染前にダウンロードしておくか、genoウイルスに感染していないパソコンでダウンロードするしか方法はありません。<br>いざと言うときの為に感染前の準備が必要のようです。<br /></p>

<br><br><h3>無料のオンラインウイルス検索＆駆除ソフト</h3><p><br />
「WINDOWS Live OneCare PCセーフティ」(Microsoft)：全てのドライブのファイルを検査できますが、常駐保護機能はないことと全てのドライブを一度に検索するためチェック率が高い反面時間がかかってしまう点もあります。
<br><br><span class="b">「Virustotal」</span>：「upload a file」から検査したいファイル1つを選択すると、数十種類のウィルス対策ソフトで解析してくれるます。メールに添付されていたファイルなど、開くのがためらわれるファイルを検査するのに使えます。
<br><br><span class="red">「aguse.jp」</span>：サイトのURLを入力すると、そのサイトからウィルス・スパイウェアが検出されないか、悪質サイトのブラックリストに登録されていないかなどを調べてくれます。<br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ノートンでgenoウイルスを駆除</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rcdryu.com/26.html" />
    <id>tag:rcdryu.com,2010://3.26</id>

    <published>2010-10-13T17:28:26Z</published>
    <updated>2010-11-20T19:56:43Z</updated>

    <summary>ノートンでgenoウイルスは駆除できるか。 世界でもその知名度が高いセキュリティ...</summary>
    <author>
        <name>飯田</name>
        
    </author>
    
        <category term="ノートンでgenoウイルスを駆除" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rcdryu.com/">
        <![CDATA[<h3>ノートンでgenoウイルスは駆除できるか。</h3><p><br />
<span class="red">世界でもその知名度が高いセキュリティソフトノートン</span>は、ウイルス対策・スパイウェア対策・インターネットワーム防止・ルーキット検出・インバウンド、アウトバウンド両方のファイアーウォール、高度なフィッシング対策が兼ね揃った総合セキュリティソフトとしても高い評価を得ています。<p>genoウイルス対策に関しても同様で、世界最大規模を誇る「シマンテック　セキュリティレスポンス」が<span class="line">新種のウイルスや不正プログラムを24時間徹底監視</span>しており、その検出力にも定評があります。<br>genoウイルスも他のコンピュータウイルス同様に進化を続ける傾向にあるので、24時間体制での監視はユーザーにとってはありがたいシステムです。<br /></p>

<h3>ノートンのセキュリティソフト</h3><p><br />
<span class="line">シマンテック社「ノートン　インターネット　セキュリティ　2011」</span>は、これまでの総合的なセキュリティソフトとしての機能に加え、オンラインの脅威を検知して削除することにより、パソコンユーザーのネット環境をあらゆる最新ウイルスから守ってくれます。<p>また、<span class="b">ウイルス対策のみのソフトとして、「ノートン　アンチウイルス　2011」</span>もあります。こちらはパソコンを既知の最新ウイルス、スパイウェア、その他の脅威から保護し、サイバー攻撃の先を行く、迅速で強力なオンライン保護を提供します。<br /></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

